話し相手、話し方

子ども時代にうけたいじめがトラウマで、不登校になり今も引きこもっている方。仕事を頑張りすぎてバーンアウトし、うつ病になった方。今、結構増えています。それだけギスギスした世の中になってきているのでは?と危惧します。家にずっといると、どうしても昼夜逆転の生活になってしまいますね。夜中、深夜、誰かと繋がっていれば少し気分はましになります。何をどうしていいかわからない、という方はまず、過去に経験されたつらい出来事を吐き出してください。親に構ってもらえなかった。学生時代が孤独だった。ヤンキーの仲間入りをした。できちゃった結婚をした。就職でつまずいた。など。過去を掘り返すと自分の傷に気づくでしょう。そうすると、未来をより良くするために、どんな目標をたてるべきかが、少しずつ見えてくるかもしれません。

「起承転結」を話し方に導入する
論文の書き方の1つとして起承転結をつけて書くという方法があります。ですが、話し方になると、まず結論を述べた方が分かりやすく、聴き手の注目を引くことができます。まずは何を言いたいのかをはっきり分かりやすく話します。その次に、「起」を述べます。これが問題提起です。何についてどう思っているかを話した後でテーマをはっきりさせるのです。それから「承」と「転」で、話しに展開を付け加えます。思いも寄らなかった「展」の話題で、聴き手は惹き付けられるでしょう。最後に「結」でむすびます。こうすれば話しの中に結末が2度でてくることとなり、強調されるという効果もあります。魅力的な、そして論理的な話し方を身につけて、相手を感情的にも納得させてみませんか?

無料でホームページを作成しよう! このサイトはWebnodeで作成されました。 あなたも無料で自分で作成してみませんか? さあ、はじめよう